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      <title>SDカード</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 26 Sep 2008 00:35:42 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>USBメモリ</title>
         <description>SDカードとUSBメモリ、どちらもデータを記録しておくものです。

使用目的や用途によって使い分けています。

通常は、パソコンからデータを取り出す際はUSBメモリを使用することが多いと思います。

パソコンの中のデータを他人に渡す時や、パソコンからパソコンへのデータ移動する時などにUSBメモリを使うことが多いようです。

SDカードは、デジタルカメラなので使用しています。

このようにパソコンはUSBメモリで、デジタルカメラはSDカードで、という人が多いのではないでしょうか。

デジタルカメラにUSBメモリを差し込むことはできないように、機種に応じてメモリを使いわけていることでしょう。

「大は小を兼ねる」ことはできますが、「SDカードはUSBメモリを兼ねる」ことはできるのでしょうか。

条件によってはできるようです。パソコンにSDカードスロットがあるような場合です。

つまり、デジタルカメラで使用したSDカードをそのままパソコンに接続できる環境にあるような場合です。

このような場合は、SDカードにデータを記録させておくことも可能ですので、USBメモリと同じ役割を果たすことができるのです。

対して「USBメモリはSDカードを兼ねる」ことはできるのでしょうか。

デジタルカメラにUSBメモリを差し込むことができないように、兼ねることはできないようです。

SDカードやUSBメモリを購入する際は、このようなことを考えながら商品を選ぶのも面白いかもしれません。


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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:35:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>SDカードで本を読む</title>
         <description>SDカードにはさまざまな情報を入れることができます。

携帯電話のSDカードに書籍をダウンロードして電子ブックとしておけば、重たい書籍を持ち歩く必要はなくなります。

電子ブックならば、たった一枚のSDカードで数十冊の書籍を収納可能となります。

電子ブックの利点には多くのことがあげられます。

まず、２４時間いつでも好きな時に書籍を購入できるということです。

本屋が閉店してしまった後の遅い時間でも、何時になっても書籍が購入可能ということです。

また、携帯電話のSDカードに入れておけば何冊でも持ち歩くことができます。

通勤途中や通学途中の電車やバスの中に書籍や漫画の入った重たいかばんを持ち込まなくてもよくなります。

書籍を置いておくスペースも省略できます。

必要な書籍はSDカードの中に入っていますので、スペースはまったく必要ありません。

本棚が必要でなくなる日もくるかもしれません。

本屋が遠くてなかなか買いにいくことができない、という時にも便利です。

インターネットや携帯電話が使用可能な環境であるならば、どこでもダウンロードすることができます。

また、必要でなくなった書籍の処分に困ることもありません。

必要でなくなった書籍はSDカードから消去するのみです。

本を抱えて古本屋に行く必要もありません。

ダウンロードしてすぐに読み始められるのも魅力です。

インターネットで書籍を注文したとしても、配送されるまで待たなくてはなりません。

電子ブックではそんなタイムラグは発生しません。


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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:34:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>データ復旧</title>
         <description>デジタルカメラなどでは、画像の記録メディアとしてSDカードが使われています。

デジタルカメラを使用中、誤った操作で大切な画像データを消去してしまうことはよくあることだと思います。

また、SDカードを認識しないとか、SDカード自体の破損でデジタルカメラの電源を入れたら画像が１枚も無い、ということもあります。

そのような時は、SDカードから消去してしまった、または消えてしまった大切な画像データを復旧することは可能でしょうか。

SDカードや画像データの破損状態にもよりますが、基本的にSDカードからのデータ復旧は可能です。

インターネットで検索してみると、データ復旧を専門としている業者が数多くあります。

例えばSDカードに保存してあった写真データのすべてを、誤ってデジタルカメラ本体の機能を使いフォーマットしてしまったとします。

そのような場合ですと全ての画像データが復旧できた場合で費用として１０，０００円前後くらいかかるようです。

必ずしも全ての画像データが復旧できるとは限りませんが、データが無くなってしまったらなるべく早く業者に相談するのがベストのようです。

データが復旧できない場合、費用は発生しないという成功報酬制を採用している業者もあります。

また、事前にデータが復旧できるかどうか無料で診断してくれる業者もあります。

データの復旧業者を選ぶ際はデータが復旧できるかどうか事前に診断するとともに、成功報酬制を採用している業者を選んだほうがいいようです。


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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CPRM</title>
         <description>SDカードはCPRM技術という著作権に保護に関する機能で、不正なコピーを行えないようにしています。

そのため、SD－Audioデータなどの著作権が保護されたデータを取り扱う際には、著作権が保護できるような機器を利用する必要があります。

もし、パソコンのSDスロットが、著作権を保護できない場合は、著作権を保護できるリーダーライター等を利用しなくてはなりません。

CPRMとは、もともとDCDで使用されてきたセキュリティー技術を、SDカードで利用できるように拡張された技術のことです。

4C（IBM, インテル、東芝、松下電気産業）により作られたライセンスのことをいいます。 

SDカードは、隠し領域を作って、その中で著作権に関する情報を管理します。

隠し領域であるため、通常のアプリケーションからはアクセスできません。

このような方法でコンテンツの著作権を保護しています。

記録時には、パソコンなどのホスト機器は、デバイス鍵と呼ばれる鍵を使い、SDカードに鍵をかけます。

鍵をかけた後、SDカードのメディア固有鍵というものを作成します。

コンテンツを暗号化したのち、隠し領域でない通常の領域に記録するのです。

再生時には、パソコンなどのホスト機器が、デバイス鍵を用いてメディア固有鍵を作成します。

そして、そのメディア固有鍵を用いてSDカードの鍵を開けるのです。

例えば、パソコンで音楽データをコピーしたとします。

この時、SDカードの隠し領域に記録されている「鍵」までコピーすることはできません。

そのため、コピーはできたとしても、再生ができないということになるのです。


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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:32:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>SDメモリーカード</title>
         <description>SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードともいいます。

テレビなどの家電機器からデジタルカメラ、携帯電話などなど、さまざまな領域で幅ひろく利用されています。

SDカードなどのメモリーカードとは記憶媒体として書き換え可能な磁性体（フラッシュメモリ）を採用した小型の記憶装置です。

持ち運びやすいよう小型化されているうえ消費電力も抑えられているため、デジタルカメラや携帯電話、携帯オーディオにも利用されています。

SDカードを含めて、メモリーカードにはさまざまな種類があります。

大きさや重さといった形状の違いはもちろんのこと、データを読み書きする速度や著作権保護機能の有無などの違いがあります。

用途や機器に応じて使い分ける必要があります。

SDカードを含めたメモリーカードが普及した理由には、持ち運びやすいさや消費電力の少なさが挙げられます。

また、読み書きに駆動装置が必要ではない、ということも挙げられます。

ハードでディスクなどは、ディスクを回転させるための台やディスクから情報を読み取る装置などが必要になってきます。

しかし、メモリーカードならばそれほど場所をとらずに済む、ということです。

メモリーカードにはSDカードのほかにスマートメディア、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード、メモリースティックなどがあります。

これほど種類が多いと、どれを選んだらよいのか非常に迷うところです。

利用目的に応じて選ぶ必要があるようです。


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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:32:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ProMaxminiSDカード</title>
         <description>ProMax miniSDカードというものがあります。

このカードはATP社で開発されたSDカードです。

いまのところ世界最速といわれているProMax miniSDカードのデータ転送速度２２．５ＭＢ／秒です。

ATP社は、１９９１年にアメリカのカリフォルニア州で設立されたメモリー製造に特化したメーカーです。

このカードの用途もSDカードと同じです。

カード内部の形状は、SIP方式を用いています。

この方式はATP社のフラッシュカード製品に多く採用されています。

SIPとはSystem-in-Packageの略で、ATP社が開発した方式です。

この方式の大きな特徴は特殊モールドを使用していることです。

基板の上にある部品を特殊モールドで保護することにより、水やほこり、衝撃などに対抗することができます。

また、特殊モールドで保護されているため、静電気などに対抗することもできます。

加えて、作動可能な温度の範囲を広げることにも一役買っています。

容量の種類としては１２８ＭＢ、２５６ＭＢ、５１２ＭＢ、１ＧＢ、２ＧＢがあります。

書込み防止スイッチを標準装備しているため、誤操作でデータが上書きされることを防止してくれます。

カードの抜き差し回数については、２０，０００回行ったとしても壊れないようにできています。

データ保存期間について、１０年間は確実に保存できるようです。

著作権の保護に関しては、SDMIという規格に基づいて設計されています。


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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:30:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>記録量</title>
         <description>SDカードにはさまざまな情報を記録させておくことができます。

いったいSDカードにはどれくらいの情報量を記録させることができるのでしょうか。

ダウンロードした音楽やデジタルカメラで撮影した写真などを記録させておくことが多いと思います。

１２８ＭＢのSDカードであれば音楽を約２時間分記録させることができます。

曲の長さにもよりますが、一般的な長さの曲数にして２４曲から３０曲といったところでしょうか。

１２８ＭＢのSDカードであれば１００万画素のデジタルカメラで撮影したデータを約３５０枚記録させることができます。

１ＧＢのSDカードではどうでしょうか。

時間数にして約１７時間分の音楽データを記録させることができます。

曲数にして２００曲から２５０曲くらいとなるようです。

１００万画素のデジタルカメラのデータでは、２８００枚分にデータを記録できます。

３００万画素で撮影したデータであっても約１０００枚分は記録できることになります。

では２ＧＢのSDカードではどうでしょうか。

単純に、１ＧＢの倍となります。

時間数にして約３４時間分の音楽データを記録させることができます。

曲数にして４００曲から５００曲くらいとなります。

１００万画素のデジタルカメラのデータでは、５６００枚分にデータを記録できます。

３００万画素で撮影したデータであっても約２０００枚分は記録できることになります。

ただし、この数値は一般的な数字であって、写真であれば撮影したデータの画素数によって大きく左右されます。


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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:37:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松下電器産業</title>
         <description>SDアソシエーションという団体があります。

この団体はSDカードの仕様や規格などを定めている団体です。

SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。

３社のうちのひとつは松下電器産業です。

松下電器産業の商品名のブランドには「パナソニック」「ナショナル」などがあります。

家庭用の電化製品などを製造しているメーカーです。

創業は１９１８年３月７日で、設立は１９３５年１２月１５日です。

創業者は、あの松下幸之助です。

経営理念は「松下電器の使命とは、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること」です。

本社は大阪府門真市にあります。

資本金は２，５８７億４，０００万円で、２００７年３月期の売上高は９兆１，０８２億円となっています。

従業員数は３００，０００人を超え、グループ会社の数は６５３社もあります。

オーディオやデジタル分野ではプラズマテレビ、液晶テレビ、DVDプレーヤー、SDカードなどを製造しています。

家庭用の電気製品分野では冷蔵庫や洗濯機、掃除機など数えだしたらきりがありません。

また、モーターや電池、半導体なども製造しています。

グループ会社には松下電工という会社があります。

パナホームという住宅を聞いたことがあるでしょうか。

パナホームは松下電工が製造していますが、パナホームの売り上げは松下グループ全体の売り上げに大きく影響しています。

乾電池から住宅までと考えると、松下グループは様々な事業を取り扱っています。


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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:35:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フラッシュメモリ</title>
         <description>SDカードはそもそも、フラッシュメモリと呼ばれるメモリに属しています。
フラッシュメモリにはSDカードの他に、メモリーカード、USBメモリなどがあります。

SDカードを含めて、フラッシュメモリは日常生活の様々な場所や場面で利用されています。
たとえばパソコンや携帯電話、デジタルカメラやテレビ、その他の家電機器などです。
フラッシュメモリの技術の進歩はめざましく、年々小型化、大容量化が進んでいます。

フラッシュメモリは半導体メモリの一種です。
半導体メモリとは、データを書き込んだり、消去したりすることが自由にできるメモリのことをいいます。
半導体メモリの特徴のひとつに、電源を切っても中のデータが消えない、ということが挙げられます。

半導体メモリには「RAM」と呼ばれるものと「ROM」と呼ばれるものがあります。
RAMとは、データを書き込むことは自由にできるが、それは電源が入っているときのみ、というものです。
電源を切ってしまえば、データも消えて無くなります。
ROMとは、データを書き込むことが自由にできて、一度書き込んだデータは消去できない、というものです。
電源を切ってしまっても、データが無くなるということはありません。

フラッシュメモリはRAMとROMの両方の特徴を併せ持っている、ということでしょうか。
ちなみにRAMとは「Random Access Memory」の略です。
そしてROMとは「Read Only Memory」の略です。</description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:05:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDIO規格</title>
         <description>SDIO規格というものがあります。

SDカードはメモリカードの規格の一種ですが、このSDカードと同じインターフェースを利用するための規格です。

SDカードと同じようにデータを入れたりすることや、出したりすることが可能である周辺機器の規格のことです。

つまり拡張カードに利用する時にSDカードと同じ端子を使えるようにするためのものです。

差込口であるカードスロットはSDIOスロットと呼び、拡張カードのことはSDIOカード呼びます。

SDIO規格に基づいて作られたカード型の機器は、一般的にSDIOカードと呼ばれています。

SDカードの主たる用途はデータを記録することですが、SDIOカードを追加利用することで、データ記録に加えて様々な機能を利用することができます。

追加利用できる機能はSDIOカードの種類によって異なってきます。

例としてはGPSシステム、PHSなどを用いた無線通信機能、ワンセグチューナー、などを挙げることができます。

SDカードスロットを様々な場面で使用することで、カメラ、Wireless LANなど、より多くの機能を利用することができます。

SDIOカードにおけるスロットに差し込む部分のインターフェースは、SDカードと同じものであればいいようです。

その他の部分はどのような形をしていてもいいようですが、カードスロットがSDIOの規格に準じていない場合は、SDIOを利用することはできません。

SDIO機器の大きさは非常に小さいことが多いので、主としてPDA端末に接続されて使用されることが多いようです。

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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:04:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンディスク</title>
         <description>SDアソシエーションという団体があります。

この団体はSDカードの仕様や規格などを定めている団体です。

SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。

３社のうちのひとつは、サンディスク社といいます。

サンディスク社は１９８８年にアメリカで設立されました。

本社はカリフォルニア州のミルピタスというところにあります。

設立されてから、まだ日が浅いわけですが、２００５年には収益が２３億ドルにもなったようです。

そして全世界に１０００人を超える従業員を抱えています。

サンディスク社はフラッシュメモリなどを製造、販売する会社です。

SDカードの共同研究を日本の松下電器産業、東芝と行い、これらの企業と合同でSDアソシエーションを設立しました。

SDカードだけでなく、メモリースティックの製造も行っています。

メモリースティックは日本のソニーが開発、生産しているメモリです。

そのソニーとメモリースティック事業について、業務提携しているのです。

サンディスク社の日本法人もあります。

サンディスク社の日本法人は、サンディスク株式会社といいます。

１９９２年に設立されました。

サンディスク株式会社の主な業務は日本国内においてサンディスク社製の製品の販売、普及などです。

サンディスク社で製造されたSDカードやminiSDカードなどのフラッシュメモリ類は様々な場所で使用されています。

携帯電話、デジタルカメラ、パソコン関連商品、テレビ等です。


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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>SDアソシエーション</title>
         <description>SDカードの規格を定めている団体はSDアソシエーションといいます。
SDカードに関係する仕様などを決めている団体です。
SDアソシエーションとは、どのような団体なのでしょうか。

SDアソシエーションとはSDカードに関する技術についての標準化を図っています。
また、各社で製造された製品について、互換性が確保されているのか、ということも確認しています。
もちろん、SDカードが普及されていくように宣伝等も行っています。
SDアソシエーションはアメリカで設立されました。
カリフォルニア州サンラモンに本部が置かれています。
２０００年１月に日本の企業である松下電器産業、東芝、アメリカの企業であるSanDisk社の３社によって設立されました。
現在では１０００社近くの企業が参加しています。
世界中のさまざまな産業界の企業が会員として加入しています。

会員にはGeneral MemberとExecutive Memberとがあります。
Executive Memberになると、SDカードの仕様等の検討をしたり、投票に参加したりする権利を得ることができます。
また、下部組織として、技術委員会とマーケティング委員会が設置されています。

年会費はGeneral Member（委員会へ参加することはできず投票権もなし、ライセンスなし）で２，０００ドル／年です。
General Member（委員会へ参加することはできるが権及び投票権はなし、ライセンス込み）で３，０００ドル／年です。
Executive Member（委員会へ参加することもでき投票権も有り、ライセンス込み）で５，５００ドル／年です。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:24:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>フォーマット</title>
         <description>SDカードを誤ってフォーマットしてしまうことがあります。
もしSDカードに大切なデータが入っていたとしたら、データの復旧は可能でしょうか。
 
フォーマット方式には二つの種類があります。
「論理フォーマット」と呼ばれるフォーマットと「物理フォーマット」と呼ばれるフォーマットです。

データを削除してしまったフォーマットが論理フォーマットだったとします。
このような場合では、削除してしまったデータを復旧することができるようです。
残念ながら、物理フォーマットによってデータを削除してしまった場合ではデータの復元はできないようです。

データを復旧するためのソフトに「ファイナルデータ」、「データサルベージ」というものがあります。
市販されているので、もし削除してしまったら、データの復旧を試みるのもいいかもしれません。

市販されているデータ復旧ソフトを使用しても、データ復旧ができないときもあります。
フォーマットした後にデータを上書きしてしまった時です。
そのため、もし誤操作でフォーマットしてしまい、そのSDカードのデータを復旧したい時は、SDカードを書き込み禁止にしておく必要があります。
これ以上データの上書きができないようにしておくのです。

復旧ソフトを使用してもデータ復旧ができない場合、専門業者にお願いするしかないようです。
インターネットで検索すると、たくさんの業者がいることがわかります。
当然有料となってきます。そしてそんなに安いものではありませんので、業者選びは慎重に行いたいものです。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:23:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDHCメモリーカード</title>
         <description>SDHCメモリーカードというものがあります。
これはSDカードの上位規格です。
SDHCメモリーカードは４ＧＢ以上の容量を持っています。

従来のSDカードは、ファイルシステムとしてFAT16またはFAT12が使用されていました。
そのため、最大容量は２ＧＢまでに制限されていました。
しかし、SDHCメモリーカードではFAT32に変更されました。
結果として、４ＧＢを超える容量の実現が可能となったのです。
また、SDHCメモリカードでは、データ転送の速度が階級ごとに分けられています。
それぞれの階級ではデータ転送速度の最低値が保証されているのです。

例えば、Class２ならば２ＭＢ／秒以上、Class４ならば４ＭＢ／秒以上、Class６ならば６ＭＢ／秒以上の転送速度が保証されています。
SDHCメモリーカードの本体に、そのカードがどの階級に属しているかを表示しなければなりません。
 
その結果、ユーザーは利用目的に合わせて製品を選択することが可能となりました。
なお、カードサイズは縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍでSDカードとまったく同じです。
サイズ、ピン数は変わりませんが、SDHCメモリーカードで使用しているファイルシステムがSDカードのそれとは違っています。
よって、SDHCメモリーカードを使用したい時は、当然SDHCに対応した機器が必要となってきます。
SDカードに対応している機器では、SDHCカードを使用することはできないのです。
逆にSDHCメモリーカードに対応している機器では、SDカードも使用することができるのです。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:23:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>SDカードの形状</title>
         <description>SDカードにはSDメモリーカード、miniSDカード、microSDカードがあります。
それぞれのSDカードの形状にはさまざまな違いがあります。

SDメモリーカードのサイズは縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍです。
miniSDカードのサイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍです。
microSDカードのサイズは縦１５ｍｍ×横１１ｍｍ×厚さ１．０ｍｍです。

面積はそれぞれ７６８ｍｍ２、４３０ｍｍ２、１６５ｍｍ２となります。 
面積比はSDメモリーカードを１００とすればminiSDカード５６、microSDカードは２２ということになります。
 
容積はそれぞれ１５９３ｍｍ３、５８９ｍｍ３、１６５ｍｍ３となります。 
容積比はSDメモリーカードを１００とすればminiSDカード３７、microSDカードは１０ということになります。
つまり、microSDカードの容積はSDメモリーカードの１／１０の大きさということになります。

重量はSDメモリーカードで約２ｇ、miniSDカードで約１ｇです。 
端子数は、SDメモリーカードは９ピン、miniSDカードは１１ピン、microSDカードは８ピンとなっています。
書込禁止スイッチはSDメモリーカードにはありますが、miniSDカードとmicroSDカードにはありません。
接続性ですが、専用アダプターに挿入することにより、miniSDカード、microSDカードともにSDカードと互換しています。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:22:45 +0900</pubDate>
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         <title>SDバンディング規格</title>
         <description>SDカードについての応用規格というものがあります。
そのうちのひとつにSD－Binding（SDバインディング）規格というものがあります。
この規格は、SDアソシエーションが定めました
どのような規格なのでしょうか。
簡単にいえば、SDカード内へのデータの保管方法について定めた規格です。
この規格はCPRM for SD－Binding規格とリンクしています。
これにより、SDカードに保管されているデータと機器側を結びつけます。
そして結びつけた機器以外ではデータを利用できなくすることで、プライバシーの保護や著作権の保護を行なうものです。
ちなみに4C Entityとはインテル、IBM、東芝、松下電器産業が設立した団体のことです。

この規格で扱うことができるデータは、音楽データや画像データ、ダウンロードコンテンツなどです。 
著作権が保護されている音楽データなどは携帯電話の中にある内部メモリにだけ保存することが可能でした。
しかし、SD－Bindingを利用することによって外部のメモリに保存できるようになります。
外部のメモリとしてSDカードやminiSDカードなどがあるとします。
この時、著作権を保護しつつ内部メモリからコンテンツを取り出して、外部メモリに保存できるようになるのです。
 
これまで、データフォルダがいっぱいになってしまった時、さらに新しいデータをダウンロードするには、古いデータを消去する必要がありました。
SD－Binding機能を持つ携帯電話を利用すれば、miniSDカードなどの外部メモリに保存すればいいことになります。</description>
         <link>http://www3.c-info6.com/sdsd.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDスピードクラス</title>
         <description>これまで、SDカードにおける表記について、データ転送速度に関しては、各会社によってさまざまに異なりました。

しかし、実際に使用する段階でその性能が出ているのかどうかは、よくわかりませんでした。

そこで、SDアソシエーションは「SDスピードクラス」を定めました。

これはデータ転送速度の目安となるものです。

SDカードの対応機器やSDカードが、それぞれの商品に「SDスピードクラス 」を表記することになりました。

それによって、転送速度についてのカードの選択が簡単になりました。

現段階で規格化されているものはClass２、Class４、Class６、この３種類です。

保証される読み書き時のデータ転送速度としては、Class２で最低２ＭＢ／秒以上となります。

Class４では最低４ＭＢ／秒以上、Class６では最低６ＭＢ／秒以上が保証されます。

SDカード対応機器やSDカードは、書き込み時や読み込み時の転送速度によって、各クラスに振り分けられることになります。

そして、どのクラスに属しているかについて、製品やパッケージにマークを書き込むことになっています。

動画撮影をしたり、やデジタルカメラで連写したりする時は、連続的に大量のデータを書き込みます。

そのため、要求されるデータ転送速度に関しては、ある一定以上となることが必要となってきます。

SDスピードクラスに対応した製品であるならば、転送速度が明示されています。

そのため、製品の選択を簡単に、かつ間違えることなく行えるようになりました。

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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 12:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東芝</title>
         <description>SDアソシエーションという団体があります。

この団体はSDカードの仕様や規格などを定めている団体です。

SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。

３社のうちのひとつは東芝です。

創業は１８７５年（明治８年）６月で、創立は１９０４年（明治３７年です）。

資本金は２８０１億円で、資産総額は３兆３７３５億円です。

従業員は２００７年３月末現在で３０，０００人を超えています。

年間の売上高は２００６年度で３兆５４４８億円です。

本社は東京都港区芝浦にあります。

東京電気という会社と芝浦製作所という会社が合併して東京芝浦電気という会社になりました。

東京芝浦電気から東芝という名前に変更したのは、つい２０年ほど前のことのようです。

東芝は日立製作所、松下電器産業と並び日本を代表する総合電機メーカーです。

子会社をはじめ、関連会社も多く、取り扱う製造は多岐に渡っています。

テレビやビデオ、冷蔵庫から掃除機まで、家庭で使用する電気器具はほとんど取り扱っているといっても過言ではありません。

SDカードをはじめとした電子機器のほかに電子レンジ、アイロン、ドライヤー、携帯電話など、数えだしたらきりがありません。

これら身の回りによくある電気器具のほかにも、病院で使用する医療機器や工場で使用する大きなモーターなどの重電製品の作製も行っています。

洗濯機や冷蔵庫、電子レンジや炊飯器を思い浮かべてください。

これらの商品を最初に製作したのは東芝です。

新しいことや、「モノ」を作り出すのが上手な企業のようです。


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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 19:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デジタルカメラのメディア</title>
         <description>SDカードを採用しているデジタルカメラメーカーは数多くあります。
松下電器産業、東芝、キヤノン、カシオ、ニコン、コニカ・ミノルタ、などです。
SDカードはもともと松下電器産業、東芝、SanDisk社で共同開発されました。
SDカードの特徴として、小型で高速ということが挙げられるので採用メーカーが多数あるようです。

xDピクチャーカードを採用しているデジタルカメラメーカーはフジ、オリンパスです。
xDピクチャーカードはフジ、オリンパスによって開発されました。
xDピクチャーカード特徴としては、数多くあるメディアのなかで最も小さいということが挙げられます。
しかし、採用しているメーカーが２社のみであるため、結果として高価なものとなってしまいます。
そのため、容量の割には値段が高くなってしまいます。

メモリスティックの開発元はソニーで、採用メーカーは開発元のソニーのみです。
メモリスティックもxDピクチャーカードと同様に容量の割には値段が高いことが、ネックになっています。

コンパクトフラッシュの採用メーカーはキャノン、ニコンです。
コンパクトフラッシュはSanDisk社によって開発されました。
コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラなどで採用されることが多いようです。

一般向けのコンパクトカメラで多く採用されているのはSDカードです。
SDカードが今のところ、総合的には有利である、ということでしょうか。
採用している機種が多いのは、「容量の割には値段が安いから」ということが影響しているかもしれません。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 13:45:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真の復元</title>
         <description>デジタルカメラのSDカード内に保存してある写真データを誤操作で消去してしまうことや、フォーマットしてしまうことがあります。
SDカードの中の写真データは復元できるのでしょうか。
「画像復活.com」というサイトでSDカードの中にあった写真データの復元ができます。
このサイトではOSが認識できない、というトラブルが発生したメディアのデータであっても復元することが可能です。
ただし、復元されたデータに機械的に番号が振り分けられるため、ファイル名まで復元してくれません。
復元作業は復活ウィザードに従うのみで、誰でも簡単に操作することが可能であるようです。

このサービスではメディア中すべてのファイルを検査して、なんでもかんでも、すべてのデータを復元してしまいます。
そのため、正常に読み込むことができるファイルも復元されてしまうことになります。
もしそれが大きな容量を持つメディアである場合、復元されるファイル数が大量である場合があるので、処理には時間がかかることでしょう。

残念なことに画像復活.comは有料サービスです。
しかし、１０枚までは無料でデータ復元をすることが可能です。
とりあえず１０枚までのデータの復元を行い、復元内容を吟味したあと１１枚目以上を復元するかしないかを選択できるのです。

作業はSDカードをカードリーダーに差し込んでパソコンに接続して行います。
もしくは、カードをデジカメに差し込んだまま、USB端子でパソコンに接続します。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 13:15:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンパクトフラッシュに変換する</title>
         <description>メモリーカードには様々な種類があります。SDカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティックなどなどです。
これらのカードには形や大きさ、構造などは当然のことながら違ったものになっています。

メモリーカードを使用するものにデジタルカメラがあります。
デジタルカメラにも、コンパクトカメラと一眼レフカメラがあります。
コンパクトカメラでは、メモリーカードとしてSDカードが使われていることが多いようです。
一眼レフカメラでは、メモリーカードとしてコンパクトフラッシュが使われていることが多いようです。

デジタルカメラを２台持っている場合、それもコンパクトカメラと一眼レフカメラを持っていたとします。
この時は、メモリーカードとして、SDカードとコンパクトフラッシュの両方が必要になってきます。

２種類のメモリーカードを持ち歩かなければならないのは、なんだかとても不便な事のような気がします。
こんな時はSDカードをコンパクトフラッシュに変換するアダプターなどを使用してみてはどうでしょうか。

多くのメーカーから様々な種類の変換アダプターが発売されています。
パソコンショップやカメラ屋さんなどで手に入ります。
このアダプターを使用すれば、SDカードをデジタル一眼レフカメラで使用することが可能になります。
SDカード対応のコンパクトカメラを持っており、追加でコンパクトフラッシュ対応の一眼レフカメラを購入したい時があります。
こんな時は、コンパクトフラッシュへの変換アダプターを同時購入してみてはどうでしょうか。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 12:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽を聴く</title>
         <description>携帯電話で音楽データを再生できるようになりました。
通勤や通学の途中の電車やバスの中で、携帯電話を使用して音楽を聴くのです。
これまでは、携帯電話はあくまでも電話として使用していましたが、いまではウォークマンの代わりとして使用できる時代となりました。

音楽データは携帯電話のどこの部分に格納されるのでしょうか。
携帯電話の中にあるSDカードに音楽データを入れておくようです。
携帯電話ショップに行くと、音楽データをSDカードに保存できる機種が発売されています。

それでは、どのようにしてSDカードに音楽データを保存するのでしょうか。
２種類の方法があるようです。
まず一つ目は、パソコンを使用する方法です。
パソコンではCDに入っている音楽データを再生することができます。
パソコンにSDカードを接続して、パソコン経由でSDカードの音楽を保存するのです。

そして二つ目の方法はインターネットからダウンロードする方法です。
音楽に関するインターネットのサイトは多くあります。
その中には、音楽データを配信しているサイトもあります。
そのようなサイトを利用して、音楽データを直接携帯電話にダウンロードして、SDカードに保存するのです。
インターネットからパソコンに音楽データをダウンロードして、編集した後にSDカードに保存してもいいかもしれません。

SDカードはとでも小さいものですが、音楽データを高品質な状態で再生することが可能であるようです。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 12:15:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変換アダプター</title>
         <description>miniSDカードはSDカードを小さくしたものです。
大きさを比較すると、SDメモリーカードのサイズは縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍです。
miniSDカードのサイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍです。

変換アダプターを使用することにより、SDカードとminiSDカードの間で、データのやりとりを行うことが可能となります。
携帯電話なので撮影した写真データをパソコンに取り込みたいときがあります。
このような時も変換アダプターを使用すれば、簡単に行うことができるのです。
携帯電話で使用されているminiSDカードを取り出します。
そして、miniSDカードに変換プラグを接続してパソコンのSDカードスロットに差し込めばよいのです。
同じような方法で、いろいろな情報を携帯電話からパソコンに移動することが可能です。
携帯電話内の住所録やアドレス、電話番号などです。

SDカードとminiSDカードは互換性があります。
そのため、変換アダプターを使用すればminiSDカードをSDカードとして使用することが可能となるのです。
SDカードと同じ大きさの変換アダプターにminiSDカードを入れ込んでしまう、といったことでしょうか。
形、大きさはSDカードですが、中身はminiSDカードとなるのです。

この変換アダプターを使用すれば、SDカードを持ち歩く必要はなくなってしまいます。
変換アダプターにminiSDカードを接続すればSDカードになってしまうからです。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 11:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードの特徴</title>
         <description>SDカードのSDとはどんな意味でしょうか。
SDとは「Secure Digital」の略とされています。
この名前が示すように、SDカードには著作権がからむ音楽データの保護をするための機能が搭載されています。
SDカードはサンディスク社製のメモリーカードである「マルチメディアカード」がベースになっています。
そのため、マルチメディアカードとの互換性を持っています。
つまり、マルチメディアカードをSDカードのスロットに装着すれば、そのまま利用できてしまいます。
SDカードの側面には誤消去防止用のライトプロテクトスイッチが用意されています。
そのスイッチを下に押し下げれば、ロックされ書き込みが不可能になります。
逆に押し上げればロックが解除され書き込み可能になります。
スイッチのツマミが壊れてしてしまうと、SDカードはロック状態となってしまい、書き込みが不可能あると認識されてしまいます。
しかし、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となります。 

SDカードは東芝、松下電器産業、サンディスクが共同で開発したメモリカードです。
SDカードの大きさは幅が２．４ｍｍ、長さは３．２ｍｍ、厚さは２．１ｍｍです。
大きな特徴として、切手と同じくらいのサイズにもかかわらず、最大数ＧＢもの大容量が記録できることが挙げられます。
デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、オーディオなどに利用されています。
汎用性が高いので、デジタル家電全般の記憶装置として利用されています。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 07:15:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとデジカメ</title>
         <description>新しくデジカメを買おうとしたら時にメーカーによっていろいろな種類のメディアがあるので迷ってしまいます。
値段的にも機能的にも優れているメディアは何でしょうか。
SDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなどさまざまなものがあります。

SDカードは携帯電話やデジタルカメラなどで多くのメーカーに採用されています。
スマートメディアは現在のデジタルカメラには採用されていないようです。

コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラなどで多く採用されることがあるようです。
値段の安いコンパクトカメラでコンパクトフラッシュを採用しているメーカーはほとんどないようです。
ただし、メディアの値段を比較するとコンパクトフラッシュが一番安いようです。

今現在ではメディアとしてSDカードを採用しているメーカーが多いようです。
価格もコンパクトフラッシュの次に安いといわれています。

メディアを決めてからカメラを選ぶとなると対応機種が多くなるので、選択肢が広くなります。
SDカードを採用している機種が多いことを考えると、SDカードを採用している機種を選んだらどうでしょうか。
なぜなら、他のデジカメで使用しているSDカードの使いまわしができるからです。

メモリースティックはソニーが開発し、ソニーのみで使われているメディアです。
xDピクチャーカードを採用しているメーカーはフジとオリンパスのみです。
採用メーカーがと少ないと、流通量も少なくなるので、結果としてこの２つの値段が高くなってしまいます。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 06:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>miniSDカード</title>
         <description>SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。
２００３年にアメリカのSanDisk社が発表したメモリーカードです。
大きさ的には、SDカードのサイズを縮小したものです。
miniSDカードの主な用途としてしては、携帯電話のメモリカードとしての利用となっています。
SDカードの売り上げのうち、miniSDの占める割合が半分以上になった時もあるようです。

サイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍで、重量は約１ｇです。
発表時においてはその大きさが世界最小というものでした。
面積が、それまでのSDカードに比べて４０パーセント減っています。
容積では６０パーセント減、重量では５０パーセント減となっています。

データ転送速度、コントローラIC、動作電圧などは従来のSDカードのそれと同様な性能となっています。
面積が小さいため、ライトプロテクトスイッチを付けることはできないようです。
また、専用のアダプターに接続することにより、SDカードとしても利用できます。
なぜなら、SDカードとは電気的に互換性があるからです。

つまり、これまでのSDカードスロットと専用アダプターを併用すればminiSDが使えるようになります。
これにはライトプロテクトスイッチが付けられています。
実際にminiSDカード製品を購入すれば、こうしたアダプターを同梱しているようです。

将来の拡張性などを考慮した結果、miniSDカードでは、インターフェースピンが２ピン追加されました。
そのため、１１ピン端子となっています。</description>
         <link>http://www3.c-info6.com/sdminisd.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 06:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>microSDカード</title>
         <description>SDカードをさらに縮小したものにmicroSDカードというものがあります。
microSDカードとは、２００５年７月にSDアソシエーションが発表したメモリカードの規格です。

SDアソシエーションとは、SDカードに関する業界団体です。
SDカードの技術標準化を図ったり、普及の促進を図ったりする組織です。
ちなみに、microSDカードの規格についても、Ｄアソシエーションが標準化しました。

SDカードのサイズを縮小したものがminiSDカードになり、それをさらに小型化したものがmicroSDカードということになります。
現在のところ、microSDカードの主な用途として、携帯電話のメモリカードとしての利用などが挙げられます。
microSDカードのサイズは縦１５ｍｍ×横１１ｍｍ×厚さ１．０ｍｍで、重量は約１ｇ以下となっています。
大きさはSDカードよりはるかに小さく、１／４程度となっています。
現在、一般的に使用されているリムーバブルメディアの中で寸法が最も小さいものがmicroSDカードです。
最大容量は２ＧＢであり、それ以上の容量を持つメディアは別の規格となり、microSDHC規格というものになります。

miniSDと同様に、専用のアダプターを使用することによってSDカードスロットで読み書きできます。
そうした利用はSDカードの規格と互換性があることによって可能となりました。
microSDカードを専用のアダプターに接続することによって、SDカード、miniSDカードとして利用することが可能となります。</description>
         <link>http://www3.c-info6.com/sdmicrosd.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 05:45:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SD-Audio規格</title>
         <description>SD－Audio規格というSDカードの応用規格があります。
SD－Audio規格とは、格納フォーマットに関する規格です。
そして、その規格は音楽のデータを記録する時や、その音楽を再生する時に利用されます。
この規の大きな特徴は、音楽データの著作権に関する保護に配慮している点です。

SDカード内に音楽データを格納する時があります。
その際に選択できる圧縮方式はAAC、WMA、MP3のいずれかとなります。
音楽データを変換してファイルを作成します。そしてそのファイルを暗号化することによってSD－Audio形式とします。

著作権保護はCPRMともいいます。
CPRMはContent Protection for Recordable Mediaの略です。

著作権保護に対応していれば、インターネットから購入した（ダウンロードした）音楽データを聞くことができます。
もちろんこの場合は、SD－Audio形式によってSDカードに記録できるものに限られます。
SDカードのアプリケーションに関する規格は他にもありますが、SD－Audioが最初に作られました。
この規格が作られる前までは、音楽データの著作権が保護されていませんでした。
そのため、アメリカの音楽に関わる人たちが中心になって、著作権保護に関する規格を作る団体が設立されました。
そして、その団体が制定したものが、SD－Audioという規格です。

SD－Audio規格のファイルフォーマットはMP3のような圧縮形式ではありません。</description>
         <link>http://www3.c-info6.com/sdsdaudio.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 03:15:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>応用規格</title>
         <description>SDカードの応用規格とは、SDカードに格納されている情報を他の機器と共有できるようにするための規格です。
動画データに関するフォーマットを定めたものがあります。
写真データに関するフォーマットを定めたものがあります。

動画データに関するフォーマットを定めた規格はSD－Video規格といいます。
SD－Video規格は動画データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。
SD－Video規格では、SDカード内の専用フォルダに動画データを記録するようになっています。
利用できる動画の圧縮に関する方式は、MPEG-2、MPEG-4となっています。
また、著作権を保護する技術であるCPRMに対応しています。
そのため、不正なコピーを防ぐ機能も備えています。

写真データに関するフォーマットを定めた規格はSD－Picture規格といいます。
SD－Picture規格は写真データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。
SD－Picture規格では、SDカード内の専用フォルダに写真データを記録するようになっています。
利用できる写真データの圧縮に関する方式は、JPEG、Motion JPEGとなっています。
また、SD－Video規格と同様に著作権を保護する技術であるCPRMに対応しています。
そるため、不正なコピーを防ぐ機能も持っています。
SD－Pictureが使われるものとして、デジタルカメラ、カメラ機能がついた製品、プリンタなどがあります。</description>
         <link>http://www3.c-info6.com/sd_12.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 02:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>smartSD</title>
         <description>smartSDというものがあります。
smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。
smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。
松下電器産業が開発したもので、２００５年頃から一般に出回っています。 

smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。
つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。
すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。
またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。
smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。
このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。 

smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの２種類あります。
どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。
この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。
 
miniSDカードタイプのものでは大きさの制限からアンテナをカード内に搭載していません。
そのため、ICカードとして利用する時には、機器側にアンテナを搭載しているものを選ばなくてはなりません。
それに対してSDカードタイプのものはカードの中にアンテナを搭載しています。
大きさにアンテナを搭載できる余裕がある、ということでしょうか。</description>
         <link>http://www3.c-info6.com/sdsmartsd.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 01:45:05 +0900</pubDate>
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